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Q.治りかけのあごニキビ、注意することは?

治りかけのあごニキビ、注意することは?

治りかけのあごニキビのケア

19 Jan 2016

あごニキビは出来やすい反面、治りやすくもあります。それこそ人によっては何の改善方法も試さずに、ただ洗顔を行って寝るだけで治る場合もあります。しかし、それと同じくして治りづらいからこそ努力をする方もいることでしょう。ここでは努力をしている方に注意してほしいことをご紹介します。

触れない

一つ目の注意点。それはあごニキビに触れないことです。大体のニキビは赤ニキビと言われるものです。それは炎症によってできるものですので、触れるとどうしても痛みが生じます。そこで止めれば良いのですが、人間とは気になるものができるとどうしても触ってしまう生き物です。その結果、あごニキビにむやみやたらと触れてしまい、悪化させてしまいます。それは悪化させるだけではなく、あごにニキビの跡の残してしまう結果にもなってしまいますので要注意です。

止めない

二つ目の注意点。それは治りかけだからといって自分で行っている改善方法を止めないことです。これはありがちというか、よくニキビができる方のあるあるですが、あごニキビが治りかけだからといって面倒くささと相まって治療を止めてしまうのです。もちろん、それでも治る方は存在しますが、大抵の方が悪化してしまうか再発してしまうのです。ですので、あごニキビが治りかけだからといって治療を止めるようなことはしないでください。

油断しない

最後の注意点。これは「止めない」と似たような事ですが、あごニキビが治りかけているからといって油断はしないでください。今回の場合は治療するのを止めて治った場合の話ですが、治ったからといって保湿などを止めてしまうとすぐにあごニキビは再発してしまいます。何故なら、あご周りは乾燥しやすい箇所だからです。ですので、あごニキビが治りかけだからといって油断はしないようにしましょう。そして、治ったからといって保湿などを止めることだけは避けるようにしましょう。

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