ニキビについて

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Q.おでこニキビと生活習慣の関係は?

おでこニキビと生活習慣の関係は?

規則正しい生活習慣を心がけましょう

22 Jan 2016

おでこニキビの特徴とは?

おでこは皮脂の分泌が多いTゾーンにあり、思春期にニキビができやすい場所です。大人になってから、ポツッとニキビができることもあり、乾燥肌の場合でも発症するのが特徴です。
大人になってからのおでこニキビは治りにくく、ひどくなりやすいので、早めの対処が必要となります。特に、白ニキビが炎症を起こした赤ニキビになると、完治は難しいです。膿をもって痛んだり、潰れて皮膚が陥没し痕が残ったりします。早めに専門医で治療を受けるなど、初期治療が重要となります。

おでこニキビの原因とは?

大人になってからのおでこニキビは、生活習慣や誤った洗顔などが原因となります。不規則な生活や睡眠不足、食生活の乱れが続くと、免疫力の低下やホルモンバランスの乱れにつながります。アクネ菌の増殖にもつながるので、注意が必要です。
また、皮脂が落とし切れなかったり、髪の生え際に洗顔料が残っていたりすると、肌トラブルの原因となります。また、おでこに前髪がかかると、雑菌が入りやすくなり、さらにニキビが悪化してしまいます。

おでこニキビの対処法は?

規則正しい生活習慣を心がけて、充分な睡眠を得るようにすることが大切です。また、ビタミンを含んだ野菜中心の食生活も、ニキビの改善につながります。それでも改善しない場合は洗顔やスキンケアも見直してみましょう。肌に刺激の少ない石鹸やクレンジングクリームを使用するなど、皮脂をしっかり落とす必要があります。洗い流す際は、ぬるま湯で髪の生え際までしっかりと流しましょう。
化粧品は、油分の少ない、保湿性の高いものを選びます。ビタミンC入りのタイプは、皮脂をコントロールする作用があります。毛穴を塞ぐような、クリームファンデーションは避け、油分の少ないパウダーファンデーションを使用しましょう。

※個人の意見・見解であり、効果効能を保証するものではありません。
※コラム内容は、本商品に直接関係するものではありません。